2007年12月21日

来季のナビスコ杯

先日、2008年度のJリーグ・ナビスコ杯の日程が発表になりました。

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2007年12月15日

エスパニョールの英断

今週号(12/25号)のサッカーマガジンの西部謙司氏の冒頭コラムによると、スペインのエスパニョールが「紳士的行為をやめます」と表明したそうです。

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2007年12月11日

一泊100万と年収70万

昨日(12月10日)は、公務員などのボーナス支給日でした。
私の会社も毎年この日にボーナスをもらっていますが、丁度4年前のこの日に書いたコラム「一泊100万と年収70万」をアップします。

ベッカムと小松原の対比に、欧州と日本の違い(経済格差)を垣間見た気がしました。


【一泊100万と年収70万】2003.12.10
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2007年12月03日

ジュニーニョという切り札

2007年のJ1リーグの得点王に輝いたのは、川崎フロンターレ所属のブラジル人選手、ジュニーニョでした。

すでにJ1で御馴染みになっている彼は2003年に来日しましたが、その当時は川崎フロンターレはまだJ2に所属しておりました。

私はこの当時(2003年)のジュニーニョ選手を見て、彼の得点能力の高さに感銘を受けて書いたのがこのコラムです。

特に速攻からのスルーパスを受けてのシュートには、その当時から彼独特の「型」のようなものがあり、ゴールを量産出来るFWとしての風格がありました。

この年、2003年から始まる川崎フロンターレの躍進は、まさにジュニーニョあってのものだと言っても過言ではないでしょう。



【ジュニ−ニョという切り札】2003.6.1
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2007年11月27日

戦力外と構想外

早いもので、今年も残すところあと1ヵ月余りとなりました。
毎年この時期になると、新聞やネットで各選手の契約に関する話題が増えます。

実は、今日も次のような記事が載っていました。

[横浜FW鈴木が戦力外、J数クラブが打診]
http://www.nikkansports.com/soccer/p-sc-tp0-20071127-288291.html

この記事を見て思い出したのが、4年前に書いたコラム、「戦力外と構想外」です。

ご一読下されば幸いです。

【戦力外と構想外】2003.12.4
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2007年09月24日

新聞におけるサッカー報道の現状

最近、凋落傾向にあるといわれる日本の新聞。
ネット社会でのオンラインの情報媒体が普及し、紙による情報媒体の代表である新聞は苦戦を強いられているのは自明の理かも知れません。
実際私の周りのサッカーファン・サポーターからも、ほとんど新聞についての肯定的な意見はありません。

今回は、サッカーについてどんな記事が書かれているかを、9/16(日)の朝刊の各紙を読み比べて、具体的に検証してみました。各紙の取り扱いの違いや傾向を自分なりに考察しましたので、是非ご覧下さい。


≪各新聞の9/16朝刊でのサッカー記事の取り扱いと考察≫
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平山の過剰報道に思う

最近の平山相太選手を見ていると、典型的な「マスコミに潰された早熟の選手」という印象があります。

3年前の高校選手権で得点王を取った頃からマスコミの徹底したマンマークを受け、海外に活路を見出そうとしたが言葉の問題もあり帰国、U22やFC東京でもポジションを奪えない現状は、平山にとって決して満足の出来ることではないでしょう。

「決定力がない」といった抽象的な表現に惑わされずに、課題である体軸の筋力アップを真剣に取り組んでもらいたいものです。



【平山の過剰報道に思う】2004.1.28
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時間稼ぎを考える

J26節のFC東京対清水エスパルスの試合中の出来事。
前線への縦パスを受け損ねたFC東京ルーカスが、芝生に脚を捕られそのままピッチに横たわりました。
前半で既に2点のビハインドを負っていたエスパルスは、最終ラインから前線へのフィードで素早く攻撃をし始めようとした矢先に、プレーを止めてタッチラインにボールを故意に出してしまいました。

このプレー、果たして故意にプレーを止める必要があったのでしょうか?
少なくともこの場合は、ファールはおろか、接触プレーもありませんでした。もちろん、頭の怪我でもありません。当然主審はホイッスルを吹いていません。

以前、このブログで「プレゼントボールは無用」というコラムを書きましたが、このプレゼントボールと時間稼ぎの問題は密接に関わる問題でもありますので、今回は3年前に書いた「時間稼ぎ」というテーマのコラムをアップします。

是非皆様の感想をお聞かせ下さい。

【時間稼ぎを考える】2004.3.24
posted by 東山米鈍 at 11:44| Comment(3) | TrackBack(0) | 国内サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

静岡サッカーの光と影

この「静岡サッカーの光と影」は4年前に書いたショートコラムです。
私は、実は今まで50日近くハシゴ観戦をしておりますが、その中で最もインパクトがあった日がこの2003年7月26日でした。

その日は一日中朝から大雨でした。
そのことが、より「静岡サッカーの光と影」を際立たせました。
ピッチの張り替えを終えた直後の日本平と全く野放しの西ヶ谷、ジェフの優勝の可能性を打ち砕いたエスパルスと初敗北を喫した静岡FC、2万近い満員の観衆と20数名の観衆 等‥

市民の関心やマスコミの取り扱い、ソフト・ハード両面の自治体の支援体制など、この日一日だけで1部(J1)と4部(東海社会人リーグ)の所属ディビジョンの以上の違いを感じてしまいました。

エスパルスサポーターにとっては、この市原戦(3−0の勝利)はシーズンを通してのベストゲームに数えられる試合だったので、覚えている方も多いかと存じます。

私自身も、エスパルスがクラブ・サポーター共、いかに恵まれた環境であるかを自覚した一日でした。

【静岡サッカーの光と影】2003.7.27
posted by 東山米鈍 at 09:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

立派な炬火台

久しぶりに投稿します。

私はよくスタジアムでの生観戦をします。

その際、いつも疑問に思うのですが、日本のスタジアムのスタンドの作り方が本当に利用者視点になっているかどうか?ということです。

今回の炬火台についてもそのことが言えます。
日本の陸上兼用スタジアムの中には、バックスタンド中央にスタンドがない(分断されている)ところがありますよね。
今季J開催のスタジアムでは、瑞穂陸・平塚・天童(NDスタ)・柏の葉・敷島などがそれにあたります。

多くの場合、そのバックスタンド中央部には炬火台(国体開催時に火を灯している場所のこと、五輪では聖火台という。)がきますが、果たしてその場所に炬火台等が永遠に必要なのでしょうか?

普段からゴール裏で応援されている方には馴染みがないかもしれませんが、メインスタンドやバックスタンドで最もサッカー観戦がし易いのは中央部(センターラインあたり)です。

主にJリーグの試合の観戦用にスタンドを開設・増設したにも関わらずここにスタンドがない、場合によっては分断されていて往来が出来ないというのは、正直スタジアム設計者の良識を疑います。

以下のコラムは3年前の瑞穂陸上競技場での名古屋戦を観戦した後で書いたものです。


【立派な炬火台】2004.4.20
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2007年04月30日

プレゼントボールは無用

ここ数年、接触プレーなどで長時間ピッチに倒れている選手を多く見かけませんか?

選手が倒れていたらボールを故意に外に出し、相手チームがスローインでボールを返す。
この光景を見た観客から「正々堂々」という意味の拍手が起こり、給水など充分間合いを取った選手達が、試合をリスタートする‥

このやり取りに私は正直食傷気味です。
もちろん、本当に選手が立ち上がれないくらい怪我をしていたらこの行為は良いかもしれませんが、その場合ボールを故意に出した側は、あくまでも「誠意」の行為として、その「見返り」を期待しないようにして欲しいです。

3年前に書いたコラムですが、現在でも全く同じ気持ちです。

【プレゼントボールは無用】2004.5.4
ラベル:Jリーグ
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2007年04月25日

爽やかな都田の風E〜敢えて近道を選ばず〜

【爽やかな都田の風E〜敢えて近道を選ばず〜】2004.5.16

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爽やかな都田の風D〜企業城下町に生まれて〜

【爽やかな都田の風D〜企業城下町に生まれて〜】2004.5.13


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爽やかな都田の風C〜天竜川決戦〜

【爽やかな都田の風C〜天竜川決戦〜】2004.5.8


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爽やかな都田の風B 〜歴史を刻むプレート〜

【爽やかな都田の風B 〜歴史を刻むプレート〜】2004.5.5


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2007年04月24日

爽やかな都田の風A〜浜松産3FW〜

【爽やかな都田の風A〜浜松産3FW〜】2004.4.30

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爽やかな都田の風@〜都田にはすべてがある〜

「この爽やかな都田の風」シリーズは2004年の4月から5月にかけてのコラムです。

日本の3部リーグであるJFLに所属するHonda FC は、静岡県内のサッカーファンでも語る人が非常に少ないクラブですが、少しでも多くの人に知ってほしいと思い書きました。
特に、ホームスタジアムである都田サッカー場は、個人的には非常に好きなスタジアムです。


6シリーズの長編ですが、是非ご覧下さい。

爽やかな都田の風@〜都田にはすべてがある〜
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2007年03月31日

小瀬が満員になった日(02.11.5)

このコラムは、02年にヴァンフォーレ甲府について触れたものです。
その当時から比べると、今J1に所属し、小瀬がシーズン中何度も満員になることは、隔世の感があります。

小瀬が満員になった日(02.11.5)
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J3構想への遠大な期待(02.11.2)

実は5年ほど前から、私は気まぐれでコラムを書いておりました。

これからしばらくの間それらを順次アップしていきます。

記念すべき第一号のコラムが「J3構想への遠大な期待」です。

今となってはかなり陳腐な内容・文面ですが、とりあえず5年越しで世に出すことにしますのでご覧下さい。

J3構想への遠大な期待(02.11.2)
posted by 東山米鈍 at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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