2008年06月30日

逆転勝ちの一因

J1第14節、清水エスパルスはホーム日本平で京都サンガに2−1で逆転勝ちし、大事なリーグ再開直後の試合をものにしました。

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2008年06月29日

17200人の意味

今季のエスパルスの観客動員の目標はリーグ戦一試合平均17200人です。

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2008年06月10日

戦い方への疑問

6月8日のナビスコ杯最終節、エスパルスはジュビロとのダービーを0−2で敗れてしまいました。

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2008年05月22日

大敗の一因

J1第13節、清水エスパルスは今季J1に復帰した東京ヴェルディを相手に1−4で敗れました。

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2008年04月27日

小さな第一歩

J1第8節、日本平で行われたFC東京戦で、清水エスパルスは1−0で際どく逃げ切り、リーグ戦ホーム初勝利を飾りました。


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2008年04月20日

クラブのフェアプレーの姿勢

4月19日、清水エスパルスは横浜Fマリノスに1−1で引き分けました。

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2008年04月19日

成績低迷こそチャンス

今季の清水エスパルスは、リーグ第6節を終えた段階ですが、1勝4敗1分で16位と、非常に低迷しております。

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2008年03月22日

観客動員を増やす考え方

周知の通り、清水エスパルスの観客動員はここ数年増加傾向にあります。
一時期9000人台まで落ち込んだエスパルスのホーム平均来場者数は、年々増加して昨年は15952人にまでなっております。

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2008年03月09日

カーボンオフセットクラブ化の主役

周知のこととは思いますが、今年から清水エスパルスは「カーボンオフセットクラブ化」を宣言しております。

オフィシャルHP
http://www.s-pulse.co.jp/eco/

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2008年03月08日

J開幕に向けて

今日3月8日、2008年シーズンが開幕します。

清水エスパルスはホーム日本平で大分トリニータと対戦しますが、シーズン開幕に向けて、私なりの今季のエスパルスの目標を簡潔に書き留めておきます。

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2008年03月04日

順位予想の信憑性の検証

いよいよ今週末、3月8日より2008年度のJリーグが始まります。

毎年の事ですが、この時期はマスコミやサッカー専門誌でリーグ戦の各クラブの順位予想をよく見かけますよね。
サポーターの間でも、自分が応援するクラブをはじめ各チームの順位予想をする事は、シーズン当初のひとつの楽しみでもあり、ネット上や観戦時・または飲み会などでの話題となっているのではないでしょうか?

しかし、意外なことですが、それらシーズン前の前評判が、実際の順位と比べてどれだけ当たっていたか?(または外れていたか?)をしっかり検証する機会は、今まであまりなかったのではないでしょうか?

今回は、普段よりそんな疑問を感じていた私が、過去のサッカー専門誌(サッカーマガジン)でシーズン開幕一週間前に毎年行われている順位予想を元に、統計的なアプローチから予想順位と実際の順位の相関関係を検証してみました。

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タグ:サッカー
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2007年12月28日

日本の審判のレベル

「日本の審判のレベルは低い」

よく言われる言葉ですよね。

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2007年12月13日

必然の快進撃

12月8日、松江で行われた行われた天皇杯の5回戦で、JFL所属のホンダFCはJ1の名古屋グランパスを2−0で下し、JFL勢としては3年ぶりのベスト8入りを果たすことが出来ました。

この試合、得点シーンは2つ共相手DFを崩してからのゴールで、決して偶然や相手ミスから生まれたような点ではありませんでした。

この大会のホンダFCは、東京V(J2)、柏(J1)、そして名古屋(J1)といったJリーグ勢を立て続きに撃破しておりますが、試合振りを見ていると、決して「奇跡」や「勢い」といった言葉だけで括れません。
端的に表現すると、「チームのまとまり」と「モチベーション」の2点で対戦相手となったJクラブを凌駕し、個人スキルで若干劣る部分を補って余りあるからこそ勝ったと言えるでしょう。

以前コラムに書いたとおり、ホンダFCは私の好きなクラブの一つです。

このクラブが持つ特異な歴史が、この大会でまた一つ増えたのかもしれませんね。

ご参考までに、私が以前このブログでアップしたホンダFCに関するコラムを添付しておきます。


参考 【爽やかな都田の風】1〜6
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2007年12月12日

人権サポーター

今シーズン、夏以降スタジアムで「人権サポーター」という言葉を目にしたり耳にしたりすることはありませんでしたか?

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2007年12月06日

ナビスコ杯にJ2の参戦を

12月3日、今期JFL2位のロッソ熊本(来季よりロアッソ熊本)と同3位の岐阜FCの来季のJ2加盟が正式に承認されました。
これにより、来季のJ2のリーグ戦は現行の4回戦総当りの48試合から、3回戦総当りの42試合になります。

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2007年12月02日

リーグ最終戦を終えて

12月1日に行われたJ34節、清水エスパルスは残念ながら0−3で敗れてしまいました。
この試合で、エスパルスがJリーグ初年度から続けていた「相手の優勝シーンを見ない」神話が初めて鹿島によって破られてしまいました。

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タグ:エスパルス
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2007年12月01日

契約更改と天皇杯の難しい関係

今日は12月1日です。
Jリーグ最終節、長いリーグ戦のクライマックスを迎えると共に、各選手の契約更新に注目が集まる日です。

現行の日程では、どうしてもこの時期に各選手に契約更新の有無を通知しないと来季の始動が間に合わない為、例年リーグ戦後に行われる天皇杯は、来季契約をしないと決まっている選手も出場し、クラブ・選手・サポーター共少し複雑な心境で試合を迎えることになります。

4年前に書いたこのコラムでは、現行の春秋シーズン制の中で、契約更新時期と元日に決勝を行う天皇杯の整合性を出来るだけ取るという前提で、改革案を考えてみました。

決して抜本的とよばれるような改革案ではなく、現行シーズンを2〜3週間後ろにずらすだけの小さい改革ですが、少しでも天皇杯を「有意義で権威ある大会」にしたいと思い考えました。
(実は既にこのコラムを書いた後、私の案通りになっているものも1つか2つあります。)

是非ご覧下さいませ。

*なお、天皇杯の改革案はまた別のコラムで書く予定です。

【契約更改と天皇杯の難しい関係】2003.12.3
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2007年11月28日

いつも有利なドローの日本

昨日、「緩すぎる対戦相手」と言うコラムを書きましたが、実は4年前のW杯ドイツ大会の一次予選組み合わせ発表の際も、同じようなコラムを書いていたことを今晩思い出しましたのでついでにアップします。
内容が妙に似ていたので笑えました。


【いつも有利なドローの日本】 2003.12.8
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2007年11月27日

緩すぎる対戦相手

ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の各大陸予選の組み合わせ抽選会が行われ、日本はアジア3次予選で、バーレーン、オマーン、タイとともに2組に入りました。

正直言うと、私は緩すぎる日本の組み合わせで少々落胆しております。
相性が悪いクウェート・イラク・カタールなどや、過酷で治安が悪いアウェーのトルクメニスタン・北朝鮮・シリア・レバノン・ヨルダンなどとは別組で、しかも今回の対戦相手は過去W杯予選・アジアカップなどで当たった国ばかりです。日本にとっては各国の各カテゴリーの中で、最も楽な部類のこの組み合わせだったのではないでしょうか?

当然ですが、最終予選出場だけを考えれば、楽な組み合わせに越したことはありません。
しかし、一方でW杯予選は代表強化という重要な側面もあります。
この3次予選は上位2ヶ国が最終予選に出られるレギュレーションなので、今の日本のアジア内での実力を考えれば、突破は当然だと私は考えております。

来年以降、なかなか強豪国との対戦が組めないA代表は、この予選で強化を図るしかありません。

アジアを突破しても、W杯本戦で惨敗する、という過去と同じ轍を踏むことがない様願いたいと思います。
posted by 東山米鈍 at 06:25| Comment(2) | TrackBack(0) | エスパルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月26日

広い緩衝地帯

少し前の話で恐縮ですが、第32節の埼玉スタジアムでの試合、開門前から並び生観戦した方はご覧になられたと思いますが、近くに集合していた警備員の数が半端でなく多かったことを覚えているでしょうか。
6万人の試合を運営するのである程度は仕方がないとは思いますが、実際にスタジアムに入ると、ホームとアウェーを区切る緩衝地帯の両側に、ものすごい数の警備員を配備しておりました。
しかもこの緩衝地帯の両側にはスタンドの上から下まで両側に2M程度の高い柵が設けられ、緩衝地帯自体も2ブロック程度の広さを取っており、それだけでも優に1000〜1500席くらい潰しておりました。

それに対して11/24のJ33の日本平の試合は、警備員は中央通路に1名、緩衝地帯5M(100席程度)仕切りも両側にロープ一本のみ、しかも上部通路は往復自由でした。

この2つのスタジアムの警備体制の違いについて、皆さんはどう思いますか?

私の個人的な意見では、(と言ってもほとんどのエスパルスサポーターは同じだと思いますが、)警備なんてないに越したことはありません。要はスタジアムに来る観客が余計なことをしなければいいだけの話であって、わざわざ多額の警備費を払い、多くの席を潰してチケット収入を捨てる必要は全くないからです。

18日の埼玉スタジアムの試合のマッチデープログラムに、こんな記事が載っていました。

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サポーターの皆様へ

埼玉スタジアムの北サイド10エントランス付近のイスが3席壊れています。11月14日(水)ACL決勝第2戦の後に判明したもので、本日の試合までに修復が間に合いませんでしたので、近くの方はご注意ください。
 なお、ホーム・アウェーにかかわらず、スタジアムはサッカーファン、サポーターにとって大事な「家」です。イスの上に立っての応援などは絶対お止めくださるようお願いします。   
浦和レッドダイヤモンズ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
更には、場内アナウンスで「スタンドでの喫煙は絶対にお止めください」というアナウンスが再三再四流れていました。

他クラブのことなので、敢えてこれについてコメントはしませんが、「応援の仕方」や「声の大きさ」とは全く別次元の話だと思いますので、少なくとも日本平では、サポーターの端くれとしてこういったことがない様にしたいと、切に思う今日この頃です。



posted by 東山米鈍 at 05:20| Comment(0) | TrackBack(0) | エスパルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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