2008年04月27日

小さな第一歩

J1第8節、日本平で行われたFC東京戦で、清水エスパルスは1−0で際どく逃げ切り、リーグ戦ホーム初勝利を飾りました。


この試合、生観戦した方は、スタジアム内外でマッチデープログラム(以下MDP)を売り歩くボランティアの姿を見かけませんでしたか?

実は、エスパルスはこの日のFC東京戦からボランティア(オレンジ化推進委員)によるMDPの販売を始めたのです。

以前は、クラブがアルバイトを雇って同様のサービスをしていた時期がありましたが、ここ数年は止めており、MDPを売り歩く光景を日本平で見ることはありませんでした。

折角作成したMDPが大量に売れ残るのは、クラブとしては決して良いことではないので、私がクラブにボランティアによるMDP販売をお願いしたところ、担当者の努力もありクラブとしての快諾を得て今回のボランティアのMDP販売の実現に至りました。

今回はたかだかMDPの販売ですが、今後、これが運営ボランティアの拡充の足がかりに、小さな第一歩になる事が出来れば‥ と思います。

そして、清水エスパルスの今後のベクトルが、真の「市民クラブ化」に向っていることを期待して止みません。
posted by 東山米鈍 at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | エスパルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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