2008年03月15日

北海道チャンピオンズスーパーリーグ

昨日(3/14)、北海道サッカー協会が独自リーグの創設を発表しました。

スポニチより
http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/KFullFlash20080314075.html

年代別カテゴリーやディビジョンを超えたこの試みは、若手の出場機会を増やしたいJ1のコンサドーレと、チーム強化を図りたい道リーグ・大学・高校勢の、それぞれの思惑が合致して実現化されることになったそうです。

北海道の各クラブは、その地理的な条件から、どうしても練習試合の相手を見つけるのが難しくなりがちです。
こうした各カテゴリー・ディビションの垣根を越えたリーグのマッチメイクにより、定期的に対戦相手を作ることが出来、それにより各参加クラブの戦力強化に繋がるのは、おそらく自明の理でしょう。
更には、クラブ間の選手の移籍も容易になり、各選手にとってもプラスになるのではないでしょうか。

試合時期や出場選手などの課題は残りますが、今季この北海道チャンピオンズスーパーリーグが成功すれば、是非他のエリアでも追随して欲しいと思います。
posted by 東山米鈍 at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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