2007年12月13日

必然の快進撃

12月8日、松江で行われた行われた天皇杯の5回戦で、JFL所属のホンダFCはJ1の名古屋グランパスを2−0で下し、JFL勢としては3年ぶりのベスト8入りを果たすことが出来ました。

この試合、得点シーンは2つ共相手DFを崩してからのゴールで、決して偶然や相手ミスから生まれたような点ではありませんでした。

この大会のホンダFCは、東京V(J2)、柏(J1)、そして名古屋(J1)といったJリーグ勢を立て続きに撃破しておりますが、試合振りを見ていると、決して「奇跡」や「勢い」といった言葉だけで括れません。
端的に表現すると、「チームのまとまり」と「モチベーション」の2点で対戦相手となったJクラブを凌駕し、個人スキルで若干劣る部分を補って余りあるからこそ勝ったと言えるでしょう。

以前コラムに書いたとおり、ホンダFCは私の好きなクラブの一つです。

このクラブが持つ特異な歴史が、この大会でまた一つ増えたのかもしれませんね。

ご参考までに、私が以前このブログでアップしたホンダFCに関するコラムを添付しておきます。


http://haxahaxa2.seesaa.net/article/39956727.html#more
http://haxahaxa2.seesaa.net/article/39957452.html
http://haxahaxa2.seesaa.net/article/39958575.html
http://haxahaxa2.seesaa.net/article/39959659.html
http://haxahaxa2.seesaa.net/article/39960311.html
http://haxahaxa2.seesaa.net/article/39961817.html
posted by 東山米鈍 at 01:05| Comment(2) | TrackBack(0) | エスパルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです。
今年の天皇杯でのホンダは、まとまりと高いモチベーションが有って良い試合をしていると思います。
これからの試合では、ホンダの新しい歴史が動く事を信じています。
Posted by ask0080 at 2007年12月14日 22:25
ask0080 さん
こんにちは、コメントありがとうございます。
今回の天皇杯のホンダFCは強いですね。
私が生で見た3回戦の東京V戦では、プレスの位置を適度に高く保ち、攻守の切り替えが早いためハーフカウンターで決定機を数多く作っていました。しかも、3・4人目が必ずゴールに詰めており、時間が経つにつれ得点の気配が漂って、結果として延長戦の決勝点に繋がっていきました。

録画で見た名古屋戦も全く同様の勝ち方だったので、たぶん4回戦の柏戦も運動量で相手を凌駕し、終盤は攻勢の展開で決勝点を決めたのではないでしょうかね?

2トップも好調なので、何としても昨年のカシマスタジアムでの借りを返したいですね。
Posted by 東山米純 at 2007年12月15日 07:04
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