2007年03月31日

無気力試合に猛省を(02.12.5)

02シーズンの最終戦で、エスパルスがヴィッセル神戸に0−3で敗れた試合についてのコラムです。

せっかく神戸ユニバまで足を運んだサポを裏切るような試合でした。
結果的にこの試合でゼムノビッチ監督が解任されることになり、苦悩の03・04シーズンの予兆となるような内容でした。

無気力試合に猛省を (02.12.5)

02年J1セカンドステージ最終節、ヴィッセル神戸VS清水エスパルスを観戦した。

神戸が残留を賭けた大一番に対し、清水はこの試合何の為に戦ったのだろうか?
シーズン最高とも言える精力的な動きの神戸とは裏腹な、無目的な清水の無気力さが際立ったゲームだった。
こんなにワンサイドの展開になるのは、両方に原因があるのだろう。神戸の気迫という光の部分と、清水の無気力という影の部分双方の結果である。

 この試合に関しては、清水エスパルスのフロント・監督・選手には猛省を望みたい。清水エスパルスの行動方針に著しく反しているのだから。

岡野に3人抜きをされるとは、逆の意味でたいへん爽快な、リーグ最終戦の結末だった。
posted by 東山米鈍 at 06:45| Comment(0) | TrackBack(0) | エスパルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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