2010年06月19日

生観戦No977 

【生観戦No977 6/5 ナビスコ杯第6節  エスパルス(392/18)-磐田(73/1) アウスタ(180/9)】

この試合は、特殊な試合だった。
勝ちが求められるのは間違いないが、出来るだけ点差をつけて勝たないと一次リーグ突破が厳しくなる状況だった。
しかも、「何点差つければOK」という明確な基準もなかった。

そして試合は勝った。確かに勝ち抜けの可能性を残した。
更に2点差をつけたことで、最終節にヤマハスタジアムで行われる試合を予定調和(引き分け)で終わらせることを出来なくさせた。

しかし‥ 

相手が10名になり、しかも終盤はかなりのスタミナ切れ。

もちろん失点して1点差にされることは避けたかったが、この試合の特殊事情を考えると、エスパルスの選手たちは残り10分でもう1・2点取る姿勢があっても良かったのではないか?

もう1点取れば、横浜FMに2点差以上、若しくは2得点以上の1点差勝利、1−0でのカード数比較等の足枷を与えることが出来たし、もう2点取れば、今度は山形に1得点以下の引き分けを許さないところまで追い込むことが出来た。

酷な事を言っているのは充分承知しているが、ダービーに勝ったことを満足するのではなく、タイトルを取ること、すなわち7チーム中2位以内に入ることに選手たちはもっと貪欲になって欲しかった。
posted by 東山米鈍 at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | エスパルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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