2010年06月19日

生観戦No.975 

【生観戦No.975 5/30 ナビスコ杯第5節  さいたま(45/2)-エスパルス(391/17) 埼スタ(28/1)】

ナビスコ杯を取る為にはどうしても勝利が必要だったこの試合、エスパルスは序盤から苦戦したが、土壇場で原の決勝ゴールが飛び出し、辛くも1−0でタイトルに望みを繋いだ。

序盤から相手にボールを回される苦しい展開。
特に相手攻撃のキーマンであるポンテへのプレッシャーが弱く、何度もサイドやウラに効果的なパスを受けてしまい、幾度となく決定機を作られる。

しかし、西部の好セーブやポストに助けられ、前半をスコアレスで凌いだことが、前節1−3で敗れた神戸戦との違いだろう。

後半からは少しづつ相手のスタミナが切れ始め、終盤は完全に殴り合いの展開。決勝ゴールをあげた原を含め、交代選手を有効に使えたことがエスパルスの勝因だった。

しかし、この勝利は一次リーグ突破のための通過点に過ぎない。

まだまだ厳しい戦いは続く。
posted by 東山米鈍 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | エスパルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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