2010年06月19日

生観戦No.974 

【生観戦No.974 5/29 JFL第13節 横河武蔵野(11/2)-HondaFC(16/1) 武蔵野陸(5/1)】

99年の現JFL創設時からのメンバーである両チームの対戦。
5月末とは思えない、とても肌寒い中での試合となった。

前半からサイド攻撃などでやや優勢だった横河が、後半早々に右サイドを崩して先制。
その後Hondaも攻勢に転じるが、守りを固める横河の前に決定機こそ作るがなかなかゴールが決まらず試合終盤を迎える。

そしてアディッショナルタイムも表示の4分を迎えた後、ゴールまで約20mのFKをHondaの8番西がゴール右隅に鮮やかに決め、その瞬間タイムアップ。

結局1−1の引き分けで、HondaFCが土壇場で勝ち点1を獲得した試合だった。


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武蔵野市陸上競技場を訪れるのは今回が5回目。

最初にここで生観戦したのは三年前の07年9月のJFL横河武蔵野-佐川急便の試合だった。(3−0で佐川急便の勝利)

実は今から17年前、Jリーグ開幕直前の93年4月から5月にかけて、オレはここの近くの社員寮に住んでおり、よくこの競技場の周りを早朝ジョギングしたり隣接する体育館で夜にバスケットをしたりしていたので、少し馴染みがある場所だ。

陸上競技場のためピッチが遠いので決して見易いスタジアムではない。しかも、照明施設がなかったりスタンド席はメインのみで収容力もそれほどないため、残念ながらJの試合は出来ない。
しかし、メイン中央には大きな屋根があるのは少しだけ救いだ。

あと、隣接する体育館とメインスタンドがコンコースで繋がっている点も他のスタジアムにはない造りで、非常に特徴的だ。

横河は今や数少ない旧JFLの生き残りクラブでもあり、若干大袈裟かもしれないが、この「ムサリク」も、今や都田に次ぐ「JFLの聖地」と言えるのではないだろうか?
posted by 東山米鈍 at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | エスパルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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