2010年06月19日

生観戦No.972

【生観戦No.972 ナビスコ杯第3節  エスパルス(389/15)-横浜FM(57/2) アウスタ(188/8)】


ナビスコ杯の4戦目、相手は横浜Fマリノス。
アウスタでのこの相手との試合は最近ずっとドローだ。

この試合も、その流れにどっぷりと浸かってしまった。

前半からやや守備的なマリノスに対して、なかなかフィニッシュまで繋げられないエスパルス。中盤の連動性が目立って少ない。停滞した流れのまま時間が過ぎ、試合終盤にようやく攻撃的な姿勢を見せるもタイプアップ。
見るべきシーンも少ないまま、スコアレスであっけなく試合が終了してしまった。

ナビスコ杯としては異例の15000名以上の動員を記録した試合であったが、残念ながらそれに見合う内容・結果を残すことが出来なかった。


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横浜Fマリノスの試合を見るのはこのゲームで57試合目となった。
最近オレが川崎在住で横浜に勤務していることもあり、川崎や横浜FCなどと並びここ数年でかなり生観戦しているクラブだ。

初観戦は94年4月、まだ横浜マリノスと呼ばれていた頃のリーグ13節のカシマスタジアムで行われた鹿島戦。(2−1で鹿島の勝利)

日本リーグ時代から日本のトップシーンに居続けており、当時2強とされたライバルの読売クラブ(東京V)が凋落した最近でも、(中位ではあるが)J1を維持している。

J開幕以前は天皇杯に異常に強いクラブだったが、Jが始まってからはリーグ制覇3回に比べカップ戦はナビスコ杯(99年)の一回のみで天皇杯の優勝はなく、リーグ偏重の傾向が強い。

リーグ連覇した03−04年以降、ここ数年はひたすら中位を彷徨っている印象がある。日産の業績により運営資金が左右されており、なかなか抜本的な強化が図れないのが実情だろう。

ただし、サポーター団体はハマトラというゴール裏中心部の面々がNPO法人を立ち上げ、みなとみらい地区の清掃活動を自主的にするなど、社会的な貢献度は高い。

われらエスパルスサポーターもすこし見習いたいところだ。
posted by 東山米鈍 at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | エスパルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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