2010年05月09日

生観戦No.964 

4月29日は平塚で大学サッカーを見た後、お約束どおりに三ツ沢でJ2を見てきた。
西が丘から来た某D氏と共に、回数券を利用しバックスタンドで観戦した。


【生観戦No.964 J2 横浜FC(34/3)-大分(19/1) ニッパ球(39/3)】

5連敗中で13位のホーム横浜FCと、2位と好位置につけるアウェイ大分の対戦は白熱した好ゲームとなった。

序盤から飛ばしたのは横浜FC。高い位置から大分の最終ライン目掛けて激しくプレスをかけ、FW西田のゴールで早々と先取点を挙げる。
しかし、大分も徐々にペースを掴み始め15分に相手ファールを誘いPKで同点とする。
その後もやや大分攻勢の展開は続くも、横浜FCがカウンターから大黒が技ありゴールを決めて勝ち越し、2−1で折り返す。

後半は、大分が攻撃の拠点となるキムボギョンを右にポジションチェンジし、右サイドを徹底的に攻め込む。しかし、横浜FCも集中力を保ち、なかなか大分に決定機を作らせない。逆に空いた反対サイド(大分の左サイド)を横浜FCの武岡が何度か速攻で攻め込む。
そして、両者気迫ある攻防が続いたが、結局そのままタイプアップ。2−1で横浜FCが勝ち点3を獲得した。

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横浜FCの初観戦は2001年9月のJ2リーグの湘南戦(2−1で湘南勝利)。この年にJ2に加盟して以来、J1に所属した07年以外ずっとJ2に在籍していることになる。
このクラブは、ご存知のように横浜フリューゲルスの消滅を受けて、そのサポたちが作ったクラブだ。
また、昇格を決めた06年以外、J1でもJ2でもほとんど毎年負け越しているという、珍しいクラブでもある。

従って、ここ数年ホーム三ツ沢での試合でも、なかなか横浜FCの勝ち試合を生観戦できない。

しかし、今年は監督をはじめ相当の補強をした。レオックの社長が昇格に向け相当気合を入れているらしいのだ。

文字通りの「負の歴史」から脱却出来るのだろうか?
posted by 東山米鈍 at 09:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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