2010年05月09日

生観戦No.963 

第一試合の駒澤大-慶應大に引き続き、第二試合の観戦記も上げよう。

第一試合の駒澤大-慶應大に引き続き、第二試合の観戦記も上げよう。


【生観戦No.963 関東大学リーグ1部 明治大(5/1)-拓殖大(1/1) 平塚(23/2)】

今季昇格した拓殖大と、昨年度関東リーグ3位ながらインカレを制した明治大の対戦。

当初から明治大の優勢が予想されたが、その通りの結果になった。

前半27分にハンドによる正面のFKをMF丸山(#14)が左足で直接決め先制すると、得意のパスワークを駆使して優勢に試合を進め、後半もFW久保の個人技で着々と加点、4−0でタイムアップとなった。
久保はハットトリック達成。

拓殖大も3・4回は決定機を作り、決してワンサイドの内容ではなかったが、明治大GKの高木(#21)にことごとく阻まれで零封されてしまった。

昨年、天皇杯でも活躍した明治大は、今季も強そうだ。


*******

明治大を見るのはこれで5試合目。
初観戦は07年の天皇杯4回戦、忘れもしない日本平で行われたエスパルスとの試合だ。

あの試合は結局延長PKまでもつれ込み、辛くもエスパルスが5回戦にコマを進めたが、明治大の強さを印象つけた一戦だった。

当時のエスパルスは名古屋・横浜・G大阪に3連勝し、決して調子が悪いわけではなかった。しかもベストメンバーで臨みながらPKまで粘られたのは、エスパルスの調子が悪かったというより相手の明治大がそれだけ強かったようにオレには思えた。

この試合がきっかけで、大学サッカーに興味を持ち生観戦するようになった。
しばらく見ていると、Jの有望選手のプレーを追ったり、繋ぐ明大・慶大やフィジカルの駒大・守備的な神大など、各チームにそれぞれカラーを比較したりするのが面白くなった。
レベル的にも関東の上位はJ2の中上位に匹敵すると(個人的には)思っているので、なかなか見応えがある。
今季もまたJの試合の合間を見つけて生観戦をしたいと思う。
posted by 東山米鈍 at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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