2010年04月30日

生観戦No.962

29日は前日に引き続き大学サッカーを見てきた。
早速観戦記を‥


【生観戦No.962 関東大学リーグ1部 駒澤大(5/1)-慶應義塾大(3/1) 平塚(22/1)】

ロングボール主体の駒澤大とショートパス主体の慶應大という、両極端なスタイルを持つ両者、個人的には非常に興味ある対戦だ。

スタジアム到着が前半25分くらいで、既に駒澤大に先制点が入っていた。
しばらく試合を見ていると、慶應大は従来どおりのショートパス主体だったが、駒澤大が昨年までと違い意外と繋いできていたのに驚いた。

そして後半半ばにCKからのゴールで加点し、そのまま2−0で逃げ切って勝利した。

エスパルスの強化指定選手の慶應大MFの河井(#10)は、あまり決定的な仕事は出来なかったが、密集状態での柔らかなタッチでのボールキープなどに見せ場があった。

*******

会場の平塚総合運動公園陸上競技場は平塚市のほぼ中央にあるスタジアムで、93年にベルマーレのJ加盟に合わせて急遽大幅改修して今の規模になった。
初観戦は94年12月のJユースカップ決勝のG大阪ユース-ヴェルディユースの試合。(2−1でG大阪の勝利)

大型電光掲示板はないし、ゴール裏は立ち見で非常に見難いし、バックは真ん中に不要なモニュメントがあり分断されてたり、何かと問題点が多いスタジアムだが、メイン・バックはそこそこ傾斜も急で陸上兼用としては見易い部類に入るだろう。

ただ、やはりJ1のスタジアムとしては物足りない。
早いとこ改良して欲しいと思う。

posted by 東山米鈍 at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/148228429

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。