2010年04月29日

生観戦No.961 



【生観戦No.961 関東大学リーグ1部 神奈川大(4/1)-筑波大(5/1) 三ツ沢陸(5/1)】

昨季リーグ下位の両チーム、神奈川大は守備、筑波大は攻撃にそれぞれ特徴を見せるも、最終的には神奈川大が筑波大の分厚い攻撃を耐え抜き、2−0で守り勝った。

ここまでリーグ3試合無得点で全敗だった神奈川大は、前半早々のFKと後半半ば(65分くらい)のCKと、共にセットプレーを効果的に生かし得点、リーグ初得点とリーグ初勝利となった。
神奈川大は初得点後、腹を括って全員で守りを固めたのが勝因だろう。

オレはこの試合、筑波大の大型FW、背番号11瀬沼に注目していた。184センチの長身で足元もうまく桐光学園時代には年代別代表にも選ばれた逸材で、最近また筑波に入りうまくなっていると何かのコラムで書いてあったからだ。
しかしこの日は神奈川大の執拗なマークに苦しみ、ボールに絡むことが少なく、あまり良い出来ではなかった。

最近の大学サッカーはJリーグへの人材供給先でのあるので、そういった目線でみても面白い。

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この試合は三ツ沢公園陸上競技場で行われた。

初観戦は08年9月の関東大学リーグの神奈川大ー駒澤大の試合。(2−1で神奈川大の勝利)
ニッパツ球技場の横にあるスタジアムで、以前は横浜FCの試合や高校選手権も開催されたことがあったが、最近は大学サッカーが中心で、オレが今まで生観戦した試合もすべて関東大学リーグだ。

周りを木々に囲まれ、丘陵地の地形を生かしたスタンドに特徴があるが、それ故メインの傾斜もゆるくやはり陸上兼用なのでピッチは遠い。
ここも町田と同じでやや老朽化しているのが難点だ。

ただ、立地条件は良いだけに、それなりに使用価値はあるスタジアムだ。
posted by 東山米鈍 at 05:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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