2010年04月25日

生観戦No.959 

今日は首都圏開催の試合が多く、色々なパターンでハシゴが可能だったが、オレが選んだのは麻溝→野津田というかなりマニアックなコース。
一日中好天で、絶好の観戦日和だったよ。(昨日とはえらい違いだった‥)



【生観戦No.959 神奈川県1部  SC相模原(2/1)-六浦FC(1/1) 麻溝公園(1/1)】

J加盟申請中のSC相模原のリーグ開幕戦。SC相模原は昨年2部から昇格し今年は神奈川県の1部リーグで戦うことになるが、全社枠での地域決勝進出→JFL昇格を今年の目標にしているクラブである。
対する六浦は1部の上位の常連(とのこと)。

10時開始と言うことで、キックオフに間に合わずスタジアムに着いたのが25分くらい。
既に試合は動いており、電光掲示板によると1−1の同点になっていた。
元ジェフの秋葉や元ヴェルディの船越ら、Jリーグ経験者を多く揃え、実力的には県レベルを大幅に上回ると思われた相模原であるが、これが大苦戦。
前半30分過ぎから60分くらいまで六浦に押される展開が続く。
その後、疲れの見えた六浦に対して個人技で上回る相模原がサイドアタックを中心に攻め込み何度となく決定機を作るがなかなかゴールに至らず。逆にカウンターから六浦にヒヤリとするシーンを作られてしまう。

最後5分は前線に5・6人なだれ込むようなパワープレーでゴールを割ろうとするが、結局1−1のままタイムアップ、両者勝ち点1を分け合った。

SC相模原はせっかくの地元麻溝の開幕戦を勝利で飾ることが出来ず、今後に不安を残す結果となった。
逆に、六浦の健闘が光った。元Jリーガーを数多く揃えたチームに対して、スコアもそうだが内容的にもそれほど見劣りしなかった。
神奈川県リーグのレベルは、(意外といっては失礼だが)結構高いように感じた。


******

この試合会場は初めて訪れた相模原市立麻溝公園競技場。
まだ新設でメインは約3千くらいの収容力があり、屋根もかなり大きく全席背もたれ付きの独立イス。(ゴール裏は芝生、バックは現在工事中だった。)新しいだけあって、陸上兼用だがかなり快適な観戦環境だった。
県リーグにしてはもったいないスタジアムだが、Jの基準を前提に作られるだろうと思われるので、完成時は楽しみだ。

あと、驚いたのはSC相模原のボランティアの多さ。
蛍光色の黄色いヒブスを着たスタッフが会場に少なくとも10名以上はいたし、県リーグには珍しいボールボーイ・担架要員も大勢いた。

相模原市の協力体制もあり、運営のレベルはすでにそこそこありそうなので、J加盟への残る課題は、やはり成績かな?
posted by 東山米鈍 at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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