2010年04月18日

生観戦No.955


少し前に大阪から帰宅した。
今回も前回の山形同様車での遠征となったが何とか無事帰ってこれてホッとした。

今回は当然万博のG大阪戦を見るための遠征だったが、サッカーマガジンに関西大学サッカーの予定が載ってあり、たまたま吹田の隣の高槻で11:30開始の試合を見つけてしまったので、万博の前にまずそちらを生観戦することにした。


【生観戦No.955 関西大学リーグ 阪南大(1/1)-大阪学院大(1/1) 高槻萩谷(1/1)】

関西大学リーグ初見参となったこの試合、両チームや会場も初めての為、先入観なく非常に新鮮な気持ちで生観戦できた。

試合は開始当初から阪南大のペース、開始3分にスルーパスから抜け出した阪南大FWの中村Hが、DFを振り切った後GKの位置を確認してゴール左に落ち着いて決め先制。
更に18分、今度も阪南大中村がハーフカウンターから左グランダークロスにニアでダイレクトに合わせて追加点2−0となる。

その後も阪南大ペースは続き、両サイドや中央から質の高いボールが2トップに何度も供給される。対する大阪学院大は防戦一方の展開、ボールの収まりどころがなく全く攻めの形が作れない。唯一の決定機は35分(くらい)のFKからの混戦で押し込もうとしたが阪南大守備に阻まれゴールならず。なかなかビルトアップしての攻撃が出来ずに阪南大に押し込まれてしまっていた。

そしてそのまま2−0阪南大リードで前半終了。
本来なら最後まで、あるいは75分くらいまで見たかったところだが、メインの万博の開始時間が迫っていたため、スタジアムを離れた。

あとで関西学生リーグの公式サイトで確認したが結局阪南大が2−1で勝利したらしい。前半だけ見ると5・6点阪南大がとってもおかしくないような展開だっただけに少し意外だった。

そして、この日2ゴールの阪南大FW中村雄大はゴール前の落ち着きを見る限り、かなり得点力がある選手だと感じた。もしかしたら近い将来Jのピッチで雄姿を拝めるかもしれないな。

******

今回観戦した高槻市立萩谷総合公園サッカー場に訪れたのは前出のように初めてだったが、その環境に驚いた。実は高槻市内と聞いてもう少し街中だと思っていたのだが、これがものすごい山の中。高槻市内から北西に約10キロくらい入っただけだが、周囲に民家が全くなく森の中にある公園のなかにサッカー場があるといった感じだった。
そのため自然環境は抜群で、うぐいすなどの野鳥のさえずりが心地よく、更には街中では既に散ってしまっていた桜の花がまだここでは充分見ごろだった。(どんな山奥やねん!)

サッカー場は専用なので見易く、メイン中央部のみ約500の座席があり残り三方が芝生、こじんまりとしているがなかなかいい感じの施設だった。

しかし、市内からアプローチが遠いのと、駐車場からサッカー場までが歩いてゆうに15分かかるのはネックだろう。

ここ数年Jで使用しているスタジアムは既に行き尽くした感があるので、初めて訪れるスタジアムは新鮮で面白い。

今後他の遠征時にも合間を見つけて新スタジアム探索をしたいと思う。

posted by 東山米鈍 at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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