2010年04月15日

生観戦No.952 

引き続き4/10の観戦記を。

【生観戦No.952 J1 FC東京(42/2)-鹿島(53/1) 味スタ(35/2)】

開始早々にPKを獲得したFC東京が平山のゴールで先制、いきなり試合が動く。しばらくはFC東京ペースで推移するも、徐々に鹿島が運動量で勝り始め一進一退となる。そして39分、小笠原の無回転ミドルのこぼれ球を興梠が確実に詰めて同点。

後半も両者譲らず結局そのままタイプアップとなる。
前にNACK5の試合を見ているせいか、両者とも妙に動きがいいように感じた。ゴール前の攻防が多く、引き分けに終わったものの、第三者的には見ごたえのある試合だった。



味スタの初観戦は忘れもしない、2001年3月31日、あの有名な「雪のヴェルディ戦」だ。
その日、三月末なのに都内は雪、試合途中からピッチが白くなっていった記憶がある。
エスパルスの味スタ(当時の名称は東京スタジアム)初試合で横山の2ゴールで勝利した試合なので、覚えているサポーターも多いと思う。

味気がないので正直あまり好きなスタジアムでないが、東京2チームのホームスタジアムでJ開催が多いのと、オレが今住んでいるところから比較的近いので、生観戦数は結構多い。

今季は是非エスパルスが勝ってほしいスタジアムだ。
posted by 東山米鈍 at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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