2009年02月28日

JFLを楽しもう

先日、2009年のJFLの日程が発表されました。

参考 JFL公式
http://www.jfl-info.net/


今シーズン、私はようやくJFAの後援会員になったので、無料で入場できるこのJFLを積極的に生観戦しようと考えていましたが、残念なことに近隣の町田ゼルビアと横河武蔵野の試合の日程がなかなかの観戦日程に合いません。

首都圏の場合、もう少し近隣のJの日程を考慮して試合を組んでもらえれば、私のようなヘビーユーザーを取り込めるし観客動員等にもいいのでは?と思いますが、それがフレキシブルに出来ないのがアマチュア選手主体のJFLの難しいところでしょうか?

まぁそうは言ってもJの試合の合間を縫いながら数試合は生観戦するつもりですが‥

同一リーグに企業クラブやJ準加盟クラブ、更には将来Jを目指し整備中のクラブ 大学・Jのリザーブチーム、純粋な市民クラブ等‥

世界的に見ても、これだけ参加チームに多様性があるリーグはJFLをおいて他にはありません。

当然、各クラブの経営規模や戦力、サッカーに対してのスタンスやスタジアムの雰囲気等は千差万別です。

そして、その違いを楽しむのが、このリーグを観戦する上での大きなポイントなのではないでしょうか?

また、Jクラブのファン・サポーターにとっては、JFLなどの下部ディビジョンや2種の試合を観戦することは、自分の応援するクラブとのレベル等や試合運営の違いを認識する場でもあるような気がします。

現状のJのサポーターは、どちらかと言うとTVで放映しているプレミアリーグなどの欧州の主要リーグを基準にして、Jの試合を語る場合が多いように感じます。
そのため、自分の応援するクラブの選手や試合運営等をどうしても厳し目に、ネガティブに見てしまうケースが多いのではないでしょうか?

J1のサポーター、特に一度も下部ディビジョン(J2・JFL)を経験していないクラブのサポーターにその傾向が強いように感じます。

様々なリーグで、比較の対象を確認しながら自分の応援するチームを論じれば、更に生観戦が味わい深いものになるのは間違いないでしょう。

と言うことで、私はサッカーの多様性を体感できる今季のJFLを注目し、生観戦を楽しみたいと思います。
posted by 東山米鈍 at 07:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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