2008年11月01日

現段階での最善手を

本日行われたナビスコ杯決勝、残念ながらエスパルスは0−2でトリニータに敗れ、12年ぶりのタイトルをとる事が出来ませんでした。

終わってしまったことをとやかく言っても仕方がありません。
今選手やサポーターに出来る事は、早く気持ちを切り替えて、今期のもうひとつのカップ戦タイトルである天皇杯を全力で取りに行ってほしいと思います。

すなわち、中3日で行われる5日の千葉戦に向けて、気持ちを切り替え、そして体調を整えて勝つことに全力を尽くすこと、これが間違いなく今の段階でのエスパルスの最善手です。

思い起こせばリーグ第27節のアウェー鹿島戦、ACL敗退直後の上にオーストラリア帰りで中3日という、大変厳しい状態でこの試合を迎えたはずの鹿島に、驚くべきハイパフォーマンスを披露されエスパルスは0−2で敗れてしまいました。

きっと、この時の鹿島の選手も、今のエスパルスと同様な心境だったのでしょう。
(私も応援するクラブが一つのタイトルを失ったことで初めてわかりました。)

決勝敗退の悔しさは、次の試合の最大のモチベーションです。

その後のリーグ戦等は考える必要ありません。
11月5日に勝つことのみに執心する事が肝要です。

平日開催なので大変かもしれませんが、都合がつくサポーターは頑張って応援に行きましょう!
posted by 東山米鈍 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | エスパルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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