2008年10月26日

過信なき自信を

J1第30節、エスパルスはガンバ大阪を3−1で破り、今期2度目の三連勝を飾りました。

それまで連勝中だったリーグ上位の三チーム(FC東京・川崎・G大阪)をいずれも2点差以上で退け、しかも内容的に完全に相手を凌駕したこの三戦の内容を見る限り、おそらく今のエスパルスはJ最強といっても過言ではないでしょう。


今期前半戦と今の違いは、何といっても決定力でしょう。
特に岡崎・原・枝村のトリオの連動した動きはリーグ屈指です。
是非このままの調子をシーズン終了まで持続させてほしいと思います。

そしてもう一点、試合中の選手のメンタル面の変化、特に球際の寄せの速さや迅速な攻守の切り替えを、ピッチ内の選手全員で実行していることを強く感じます。

前コラム「良薬口に苦し」で書いた通り、鹿島戦での敗戦が「良薬」となって具現化されたことが上位相手の3連勝という結果に繋がったのでしょう。

こうなるとどうしても、「リーグ前半の取りこぼしさえなければ‥」と考えてしまいますが、まだエスパルス優勝の可能性も決して0%ではありません。

この数試合で植えつけた自信を過信に変えることなく、今現在で考えられる最高の勝ち点「58」を目指して、そして何よりも、来週のナビスコ決勝をとる為に、是非選手たちには頑張ってもらいたいと思います。


posted by 東山米鈍 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | エスパルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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