2008年08月13日

「優勝争い」と「残留争い」

大混戦の今年のJ1リーグ。

エスパルスは20節終了時点で勝ち点24、15位と低迷しております。
ネットの書き込みなどを見ていると、次の21節の試合、16位の横浜Fマリノス戦が残留争いの天王山などという人もいますが、これはどうでしょうか?

たしかにこの試合が重要であることには変わりませんが、それは15位対16位ということでなく、エスパルスにとっては上位進出の足掛かりを掴む為に、内容に伴った結果をしっかり出すことが大事であるということです。

まだ14試合も残っている時点で残留争いに言及する必要性は、私にはあまり感じられません。

今季のエスパルスは長谷川監督の昨年末の発言で、「目標が優勝」ということになっております。

そのために、少し負けが込む度に監督交代云々を叫ぶ人が大勢出てきますが、現在の勝ち点24は首位鹿島と勝ち点11差、最下位千葉と勝ち点8差であり、これからの戦い方次第で上にも下にも大きく順位が変わる可能性があります。
特に少し上の順位には近い勝ち点のチームが多いので、まだここから順位を巻き返せる可能性は充分にあるのではないでしょうか?

どうも最近、ネットの影響かどうかわかりませんが、「優勝」か「降格」か、あるいは「最高」か「最低」かしかない発言が多いような気がします。
そして更に言うと、降格=チーム消滅くらいに考えている人も、少なからずいるようです。(ご安心下さい。多分そうはなりません。)

サポーターの中には残留争いをしたくてしたくて仕方がない方もいるようですが、残り14試合を一試合一試合をしっかり最後まで走り抜けば、優勝の目がある事も頭の片隅に入れて欲しいと思います。

posted by 東山米鈍 at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | エスパルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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