2008年08月07日

動員の課題

8月6日に行われたナビスコ杯準々決勝2NDレグ、清水エスパルスはホーム日本平で鹿島アントラーズを2−1で下し、5年ぶりの準決勝進出を決めました。

エスパルスにとっては、前年度2冠、しかもカップ戦トーナメントで一度も勝ったことがない鹿島に勝利したことは、極めて意義がある試合でした。

しかし、この試合の観客動員は8,949人。

平日開催で、しかもシーズンシートに入っていなかったとはいえ、試合の重要度を考えると、非常に残念な数字と言わざるを得ません。

この試合は招待券も数も少なく、純粋にこの試合にお金を払ってきた人数が1万人を割ってしまったと言う事実は、クラブ関係者やサポーターは真摯に受け止めなければなりません。

仮に、この試合が満員に近い入りがあれば、リーグ戦以上の、相当の入場料収入が見込めたからです。

幸いにして、まだ準決勝もあります。

9/3は、一万人以上入った日本平スタジアムを見たいです。
posted by 東山米鈍 at 01:00| Comment(4) | TrackBack(0) | エスパルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昨日の場合、新幹線が1707〜1815まで止まったので
東京組は諦めたかもしれませんね
実際、私も一瞬引き返して帰ろうとしましたからね

静岡組は私が昨日実家に帰るとき行く先々で今日の結果を聞かれたので
割引券などやり方次第で何とかなりそうですね

川崎みたいに後半から半額&シャトルバス前半20分くらいまで延長とか
Posted by F at 2008年08月07日 08:27
Fさん
参戦、本当にお疲れ様でした。
静岡市内の動員力強化は、このクラブの最大の課題ですね。
週刊ダイヤモンドでも書いてありましたが、地域交流シート等をもっと仕掛けてアクセス難を克服して欲しいと思います。

シャトルバスの運行時間も今後の課題ですね。
Posted by 東山米純 at 2008年08月08日 00:26
自分も久々に新幹線+タクシーで駆けつけ、到着は前半30分でした。
シャトルバスの件ですが、こういう時は前半終了くらいまで運行して欲しいですね。
そこで1つ提案(思いつき)なのですが、
清水駅⇔スタジアムの路線を細分化して欲しいと思いました。
というのも、もし先日シャトルバスが走っていても自分は乗らなかったと思います。
理由は、急いでいるからです。
シャトルバスは各地に停車しながら走っているので、どうしても必要以上に時間がかかってしまいます。
また、途中の駐車場から乗る人は、ほぼ100%座れないという現実があります。
そこで路線をいくつか設けて、
@清水駅⇔スタジアム直行便(急行のような位置づけ)
A清水駅⇔スタジアム各停留所停車(各停)
Bドリプラ⇔スタジアム(特に帰り)
というようにすれば、分散するような気がします。
@とAで料金を変えてもいいんじゃないかと思いました。
たまに普段と違う事をすると、いろんな事を思いつくものですね。
続きは検討会ででも・・・。
Posted by こう at 2008年08月09日 02:21
こうさん、コメントありがとう。

シャトルバスについては、いろいろ改善すべきところは多いですよね。

スタジアム直行便の必要性は私も感じてます。特に、キックオフギリギリに到着するときなどに実感しますね。

あと、列整に間に合わない現行の運行開始時間も何とかしてほしいと思います。

これからもいろいろな案を出してみましょう。
Posted by 東山米鈍 at 2008年08月10日 03:20
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/104319240

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。