2008年06月10日

戦い方への疑問

6月8日のナビスコ杯最終節、エスパルスはジュビロとのダービーを0−2で敗れてしまいました。

この試合、大量失点でなければ1位通過が決まる状況のエスパルスは、0−2になってもあまり積極的に攻めることなく、勝利しかないジュビロとの予定調和(?)で、そのまま終了しました。

この試合の終盤の試合運び、私は甚だ不満です。

なぜなら、後半40分くらいの時点で、他のグループの状況を鑑みると既に予選リーグ突破がほぼ決まっていたからです。

仮に攻撃的に出てあと3失点して0−5で敗れたとしても、大分と神戸が共に加点をしない限り、決勝進出に有利な2位突破となります。

このような状況下でしたら、クラブの「常に全力を尽くす」姿勢に基き、ガンガン攻めて勝ちにいくのが最良の策なのではなかったのでしょうか?

若しくは、それをしたくないようでしたら、サポーターが受け入れるわけないですが、2位通過狙いでロスタイムの残り1分に、オウンゴールで3点を与える位の、タイトルへの徹底した狡猾さがあっても良かったように感じました。

あの、右SBの、ふざけたプレーを見せられるぐらいなら‥
posted by 東山米鈍 at 06:15| Comment(0) | TrackBack(0) | エスパルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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