2007年12月13日

必然の快進撃

12月8日、松江で行われた行われた天皇杯の5回戦で、JFL所属のホンダFCはJ1の名古屋グランパスを2−0で下し、JFL勢としては3年ぶりのベスト8入りを果たすことが出来ました。

この試合、得点シーンは2つ共相手DFを崩してからのゴールで、決して偶然や相手ミスから生まれたような点ではありませんでした。

この大会のホンダFCは、東京V(J2)、柏(J1)、そして名古屋(J1)といったJリーグ勢を立て続きに撃破しておりますが、試合振りを見ていると、決して「奇跡」や「勢い」といった言葉だけで括れません。
端的に表現すると、「チームのまとまり」と「モチベーション」の2点で対戦相手となったJクラブを凌駕し、個人スキルで若干劣る部分を補って余りあるからこそ勝ったと言えるでしょう。

以前コラムに書いたとおり、ホンダFCは私の好きなクラブの一つです。

このクラブが持つ特異な歴史が、この大会でまた一つ増えたのかもしれませんね。

ご参考までに、私が以前このブログでアップしたホンダFCに関するコラムを添付しておきます。


参考 【爽やかな都田の風】1〜6
posted by 東山米鈍 at 01:05| Comment(2) | TrackBack(0) | エスパルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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