2007年12月03日

ジュニーニョという切り札

2007年のJ1リーグの得点王に輝いたのは、川崎フロンターレ所属のブラジル人選手、ジュニーニョでした。

すでにJ1で御馴染みになっている彼は2003年に来日しましたが、その当時は川崎フロンターレはまだJ2に所属しておりました。

私はこの当時(2003年)のジュニーニョ選手を見て、彼の得点能力の高さに感銘を受けて書いたのがこのコラムです。

特に速攻からのスルーパスを受けてのシュートには、その当時から彼独特の「型」のようなものがあり、ゴールを量産出来るFWとしての風格がありました。

この年、2003年から始まる川崎フロンターレの躍進は、まさにジュニーニョあってのものだと言っても過言ではないでしょう。



【ジュニ−ニョという切り札】2003.6.1
posted by 東山米鈍 at 23:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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