2007年12月28日

日本の審判のレベル

「日本の審判のレベルは低い」

よく言われる言葉ですよね。

続きを読む
posted by 東山米鈍 at 00:17| Comment(4) | TrackBack(0) | エスパルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月21日

来季のナビスコ杯

先日、2008年度のJリーグ・ナビスコ杯の日程が発表になりました。

続きを読む
posted by 東山米鈍 at 06:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月15日

エスパニョールの英断

今週号(12/25号)のサッカーマガジンの西部謙司氏の冒頭コラムによると、スペインのエスパニョールが「紳士的行為をやめます」と表明したそうです。

続きを読む
posted by 東山米鈍 at 08:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月13日

必然の快進撃

12月8日、松江で行われた行われた天皇杯の5回戦で、JFL所属のホンダFCはJ1の名古屋グランパスを2−0で下し、JFL勢としては3年ぶりのベスト8入りを果たすことが出来ました。

この試合、得点シーンは2つ共相手DFを崩してからのゴールで、決して偶然や相手ミスから生まれたような点ではありませんでした。

この大会のホンダFCは、東京V(J2)、柏(J1)、そして名古屋(J1)といったJリーグ勢を立て続きに撃破しておりますが、試合振りを見ていると、決して「奇跡」や「勢い」といった言葉だけで括れません。
端的に表現すると、「チームのまとまり」と「モチベーション」の2点で対戦相手となったJクラブを凌駕し、個人スキルで若干劣る部分を補って余りあるからこそ勝ったと言えるでしょう。

以前コラムに書いたとおり、ホンダFCは私の好きなクラブの一つです。

このクラブが持つ特異な歴史が、この大会でまた一つ増えたのかもしれませんね。

ご参考までに、私が以前このブログでアップしたホンダFCに関するコラムを添付しておきます。


参考 【爽やかな都田の風】1〜6
posted by 東山米鈍 at 01:05| Comment(2) | TrackBack(0) | エスパルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月12日

人権サポーター

今シーズン、夏以降スタジアムで「人権サポーター」という言葉を目にしたり耳にしたりすることはありませんでしたか?

続きを読む
posted by 東山米鈍 at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | エスパルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月11日

一泊100万と年収70万

昨日(12月10日)は、公務員などのボーナス支給日でした。
私の会社も毎年この日にボーナスをもらっていますが、丁度4年前のこの日に書いたコラム「一泊100万と年収70万」をアップします。

ベッカムと小松原の対比に、欧州と日本の違い(経済格差)を垣間見た気がしました。


【一泊100万と年収70万】2003.12.10
posted by 東山米鈍 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月06日

ナビスコ杯にJ2の参戦を

12月3日、今期JFL2位のロッソ熊本(来季よりロアッソ熊本)と同3位の岐阜FCの来季のJ2加盟が正式に承認されました。
これにより、来季のJ2のリーグ戦は現行の4回戦総当りの48試合から、3回戦総当りの42試合になります。

続きを読む
posted by 東山米鈍 at 06:26| Comment(6) | TrackBack(0) | エスパルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月03日

ジュニーニョという切り札

2007年のJ1リーグの得点王に輝いたのは、川崎フロンターレ所属のブラジル人選手、ジュニーニョでした。

すでにJ1で御馴染みになっている彼は2003年に来日しましたが、その当時は川崎フロンターレはまだJ2に所属しておりました。

私はこの当時(2003年)のジュニーニョ選手を見て、彼の得点能力の高さに感銘を受けて書いたのがこのコラムです。

特に速攻からのスルーパスを受けてのシュートには、その当時から彼独特の「型」のようなものがあり、ゴールを量産出来るFWとしての風格がありました。

この年、2003年から始まる川崎フロンターレの躍進は、まさにジュニーニョあってのものだと言っても過言ではないでしょう。



【ジュニ−ニョという切り札】2003.6.1
posted by 東山米鈍 at 23:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月02日

リーグ最終戦を終えて

12月1日に行われたJ34節、清水エスパルスは残念ながら0−3で敗れてしまいました。
この試合で、エスパルスがJリーグ初年度から続けていた「相手の優勝シーンを見ない」神話が初めて鹿島によって破られてしまいました。

続きを読む
タグ:エスパルス
posted by 東山米鈍 at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | エスパルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月01日

契約更改と天皇杯の難しい関係

今日は12月1日です。
Jリーグ最終節、長いリーグ戦のクライマックスを迎えると共に、各選手の契約更新に注目が集まる日です。

現行の日程では、どうしてもこの時期に各選手に契約更新の有無を通知しないと来季の始動が間に合わない為、例年リーグ戦後に行われる天皇杯は、来季契約をしないと決まっている選手も出場し、クラブ・選手・サポーター共少し複雑な心境で試合を迎えることになります。

4年前に書いたこのコラムでは、現行の春秋シーズン制の中で、契約更新時期と元日に決勝を行う天皇杯の整合性を出来るだけ取るという前提で、改革案を考えてみました。

決して抜本的とよばれるような改革案ではなく、現行シーズンを2〜3週間後ろにずらすだけの小さい改革ですが、少しでも天皇杯を「有意義で権威ある大会」にしたいと思い考えました。
(実は既にこのコラムを書いた後、私の案通りになっているものも1つか2つあります。)

是非ご覧下さいませ。

*なお、天皇杯の改革案はまた別のコラムで書く予定です。

【契約更改と天皇杯の難しい関係】2003.12.3
posted by 東山米鈍 at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | エスパルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。