2007年11月26日

広い緩衝地帯

少し前の話で恐縮ですが、第32節の埼玉スタジアムでの試合、開門前から並び生観戦した方はご覧になられたと思いますが、近くに集合していた警備員の数が半端でなく多かったことを覚えているでしょうか。
6万人の試合を運営するのである程度は仕方がないとは思いますが、実際にスタジアムに入ると、ホームとアウェーを区切る緩衝地帯の両側に、ものすごい数の警備員を配備しておりました。
しかもこの緩衝地帯の両側にはスタンドの上から下まで両側に2M程度の高い柵が設けられ、緩衝地帯自体も2ブロック程度の広さを取っており、それだけでも優に1000〜1500席くらい潰しておりました。

それに対して11/24のJ33の日本平の試合は、警備員は中央通路に1名、緩衝地帯5M(100席程度)仕切りも両側にロープ一本のみ、しかも上部通路は往復自由でした。

この2つのスタジアムの警備体制の違いについて、皆さんはどう思いますか?

私の個人的な意見では、(と言ってもほとんどのエスパルスサポーターは同じだと思いますが、)警備なんてないに越したことはありません。要はスタジアムに来る観客が余計なことをしなければいいだけの話であって、わざわざ多額の警備費を払い、多くの席を潰してチケット収入を捨てる必要は全くないからです。

18日の埼玉スタジアムの試合のマッチデープログラムに、こんな記事が載っていました。

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サポーターの皆様へ

埼玉スタジアムの北サイド10エントランス付近のイスが3席壊れています。11月14日(水)ACL決勝第2戦の後に判明したもので、本日の試合までに修復が間に合いませんでしたので、近くの方はご注意ください。
 なお、ホーム・アウェーにかかわらず、スタジアムはサッカーファン、サポーターにとって大事な「家」です。イスの上に立っての応援などは絶対お止めくださるようお願いします。   
浦和レッドダイヤモンズ
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更には、場内アナウンスで「スタンドでの喫煙は絶対にお止めください」というアナウンスが再三再四流れていました。

他クラブのことなので、敢えてこれについてコメントはしませんが、「応援の仕方」や「声の大きさ」とは全く別次元の話だと思いますので、少なくとも日本平では、サポーターの端くれとしてこういったことがない様にしたいと、切に思う今日この頃です。



posted by 東山米鈍 at 05:20| Comment(0) | TrackBack(0) | エスパルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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