2007年11月19日

勝ち点1の意義

埼玉スタジアムで行われたJ32節の試合、清水エスパルスは浦和レッズを相手に0−0で引き分けました。

この試合の勝ち点1の意義は4点あると思います。

@相手の優勝シーンを直接見なくて済んだこと。
A今まで全試合負けていた埼玉スタジアムで初めて勝ち点を取れたこと。
B今季の中断期間に長谷川監督が壮行会時に公約としていた「勝ち点60」に到達したこと。
C三位以内の可能性を残したこと。

当然これは皮肉を交えております。

私がゴール裏から見たこの試合の感想は、乱暴に言うと、
「指揮官をはじめエスパルスの各選手は、勝つ為に試合をしていなかった。」
ということになります。

残りのリーグ戦2試合と天皇杯は、このような試合がないことを望みます。
タグ:エスパルス
posted by 東山米鈍 at 06:51| Comment(5) | TrackBack(0) | エスパルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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